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2017年12月16日 (土)

陽光の記憶

小さなマンションは太陽さえ出ていれば真冬も温かいのです♪

今朝は疲れが出て大寝坊しましたが、ゆっくり過ごしています。

012今季の照り葉の季節も間もなく終わります。

地味な照り葉も障子を開けると別の顔が!

009_2葉は鮮やかさを増し、後ろの壁に影が写ってとてもきれい!shine

006別の日の水仙は光が無くてもとても愛らしいけれど…

光を受ければまた可愛らしさも増し、キラキラ度もUP!

007_2陽光は人にとっての愛情に似ていると思います。

親友宅に帰省し懐かしい友人達にも会い、帰宅後に特にそう思いました。

愛に包まれていると人は輝きを増し、何となく暖かい光を自分でも放つ♪

その光で周囲の人を照らし、暖かく包むことができるのです。

親友を始め、友人達は皆、その光を存分に持っていましたshine

皆、素敵!でもcreaはちょっとそれが足りない気がしましたshock

一人で働く生活の緊張感の中で失くしてしまったのかしら?

でも大丈夫!今までの人生の”陽光の記憶”があります!

玄関の百合は最後の蕾が開いた時、寝室のドアを開けました。

処分する前に冬の低くなった太陽を存分に受けさせたかった。

その記憶があれば、最後の最後も幸福でいられると信じて!

007

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