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2017年10月

2017年10月31日 (火)

誕生日の贈物

旅記録を書いている間に誕生日がさらりと過ぎていきました♪

今年も無事に迎えられて、大親友から素敵なバック&お帽子shine

デサントのゴルフ帽&保冷バックに加えてお小遣いも入ってた!

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大親友は昔からセンスが良く自分で選ぶより遥かに気に入りました!

ランチ会でお祝いをして頂いたり、楽しい10月を過ごしましたよん♪

                           ♪

006当日はケーキを買って一人でひっそりお祝いをしました♪

今年は退職年でもあったのでご褒美を兼ねて自分に贈物をしました。

013国産の最上級の畳を扱う畳屋さんを見つけたので替えました♪014襖も大きなベージュの市松模様にして気分が変りました♪

白い無地の襖も良かったけれど、今の年代にピッタリ!shine

ついでに障子も張り替えて頂き、108,864円の内装費notes

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いずれは和室の無いバリアフリーのワンルームに住み替える予定なのです。

住むのはせいぜい5~6年位ですけれど和室だけは贅沢をしたかったのhappy01

小さな家のささやかな贅沢…イ草の香りに包まれて毎日は幸せ一杯です!

2017年10月26日 (木)

力尽きてツールーズ

開炉の準備に追われ、ブリッジの勉強は追いつけず…もう10月も終ります。

帰国して1カ月以上も経つと記憶もあやふやで旅の記録も力が尽きた感じcoldsweats01

088旅の拠点となったツールーズも魅力的な街です♪085086087以前にも来ているので今回はミディ運河添いをぶらぶらしたり…096お天気の良い日はガロンヌ川を眺めながらお喋りしたり…091日中だけ立つ市場を冷やかしたり…089090大好きなつぶれ桃は無かったけれど林檎も桃もとても美味しかった!092美味しいレストランもツールーズにはたくさんありました♪095_2すみれのアイスクリームはこの辺りだけで頂けるらしい?094見かけはポーランドと似ていて、ソースは全く違うチキンのマスタードクリームdelicious140お野菜のサラダもドレッシングがちょっと違って別の美味しさ!142ブルーベリーのタルトも美味しかったぁ!smile141ソースが美味しいと同じチキン料理も全く厭きません♪173_2フランスでは絵を描くように盛りつけるのね!lovely

                           ♪

旅記録は終了しますが、残っている食の写真はご飯ブログでアップします。

今回、ルルドへ行ったことで海外旅行熱は終結したような気がしています。

体力的にも12時間前後のエコノミー席にいつまで耐えられるか疑問です。

予定の飛行機に乗り遅れ、その後の対処に能力の限界を感じた旅でした。

不本意な高級ホテルに宿泊せざるを得ず直行便で帰国できませんでした。

色々なことがあるのが旅ですが今回、それを楽しめなくなったと感じました。

何事にも終りはあります…次の旅の計画は当分の間、ありません。

2017年10月22日 (日)

バルセロナ旧市街

カタルーニャ音楽堂から旧市街を少し歩くとカテドラルがあります。

261いつも入口から多くの人で溢れかえっていますが御ミサに出ました。

262大聖堂らしく地下小聖堂や数々の美術品の展示等、観るべき個所は多いのです。

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時間がかかり、かなり疲れてしまうのですが中庭の家鴨の家族に癒されます♪

大聖堂周辺の小路はやはり少し混雑しています。

264でも少し離れると静かな小道が続きます。250_2古い建物と建物の間は車も通れないくらい狭い…ぶらぶら歩きに最適!

279280281ちょっと広い道に出て佇んでいると話しかけられます♪

「マダム♪どちらから?」「おぉ~!日本?大好きよ♪」

282ピカソ美術館の辺りに来ると人は多くなります。

284285友人達がフラメンコショーを観に行ったレストラン(creaはパス)。

283旧市街にはちょっと荒れた地区もあり、後で友人達から注意されました。

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一人歩きが楽しいバルセロナ♪治安は良い気がしました。

290お肉屋さんの前で「ご主人を待っているワン!」

サンタ・マリア・デル・マル教会はとても美しいshine

287288_2289人もほとんどいないのでゆっくりお祈りすることができます。

265大通りはやはり人が多いです…特に海岸通り♪また近々来たいな!

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2017年10月21日 (土)

バルセロナが好き♪

PCが不調で更新ができませんでした…買い替えは来月以降になります。

しかも自分のための旅行記録なので…実はかなり支離滅裂なのですcoldsweats01

スペイン語もできないのにバルセロナに住みたいと本気で思っているこの頃。

市内はバスと地下鉄でとても便利だし、人は親切、物価は安くて、美味しい!

気候は温暖ですしねぇ!こんなに寒くなるとバルセロナが恋しくてなりません。

ランブラス通りの海側入口に建つコロンブスの塔downwardright

292_3ランブラス通りはテロ事件の後も人々で溢れていました。

機関銃を持つ兵士や警官の姿もあちこちで見られました。

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でもこの街はリゾート地の要素が満載で、歩いていて実に楽しいnote

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世界中から人々が訪れる理由はホントによく解ります!

268今回は観ませんでしたがバルサの本拠地だしねぇ!

住んでいたらメッシやスアレスが観られるのにねぇ!

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お洒落なお店も目白押し!美味しいお店も至る所にありますよん!

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旧市街のアイスクリーム屋さんdownwardright

297_4旧市街は車も通り抜けできない細い路地が続いてとても楽しいのです♪

お天気が悪い日もありましたが、雨は概ね直ぐに止むので大丈夫です!

(もう写真が入りません…PCは不調ですが何とかなりそうかな?)

カテドラル近辺downwardright

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2017年10月15日 (日)

カタルーニャ音楽堂

バルセロナではかなりのんびりした時間を過ごしました♪

サクラダ・ファミリヤ、カサ・ミラやグエル公園etcはパス。

ガウデイ後期のカサ・バトリョは好きですが観ています。

何度か来ているバルセロナでも、音楽堂は初めてです。

251_2ガウディと同時期に活躍したリュイス・ドメネク・イ・モンタネールの最高傑作shine

コンサートホールとしても素晴らしいし、内部もとても素敵と聞いていましたnotes

253ステンドグラスやモザイクで飾られた柱の装飾が実に素晴らしかった!254255このお部屋は多くの著名な音楽家の胸像…パブロ・カザルスdownwardleft256257天井も素晴らしい装飾が施されていますupwardright

25225825918ユーロの入館料は高いかと思いましたが英語のツァーガイドとミニコンサート付き♪

1階のカフェのギャルソン達も親切で旅の疲れを癒しゆっくりするには良い場所でした。

ショップに買いたいものがあったのにうっかり買い忘れ!

ここにはまたきっと来ます…次のお楽しみにしましょうnote

2017年10月13日 (金)

アンドラ・ラ・ベリャでお買い物

友人夫妻がアンドラ公国へ行くとのことで便乗しました♪238最初、「熱海に似ている」と思ったのは気のせいでしょうか?

迫る山ギリギリに建つビルやマンションって熱海そのもの!

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かなり遅い時間も賑い、それなりの歓楽街もあります。

安全な国で、夜一人で歩いても全く平気な感じです♪

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旧市街入口に建つ教会の塔は古く、ロマネスク様式で美しい!shine

(手前部分は新しく建て変えられたそうです)

240新市街は賑やかでしたが旧市街は落ち着いた雰囲気♪

241このカフェupwardright でランチをしました♪

アンドラへ行った目的は買い物downwardright

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自分用のバルサミコやトリュフオイルupwardright、お菓子やスープ等のインスタント食品etc。

既にお渡ししたバルセロナ名物無花果チョコは非常にお安くてお得感満載でした!

上の写真の一番上は「フィデウア」の素?…パスタのパエリャが簡単に作れます。

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バルセロナで度々頂いたフィデウアupwardright…こんな風に作れるかな?

他にもバルセロナ風のパエリャの素を色々買い込んできました。

アンドラ・ラ・ベリャのIllaとPyrenesは楽しい観光?でしたよんnote

(イラとピレネーはデパートのように大きくて楽しいスーパーマーケットです)

2017年10月12日 (木)

モンセラット修道院

タウル村へは友人夫妻の車に同乗しましたが、モンセラットは一人で行きました。

バルセロナのホテルはEspanyaとTarragonaの中間地点、実に便利な場所でした。

昔は不便に感じたモンセラットが今回はEspanyaから簡単に行けて、驚きました。

(乗り継ぎも良く、列車を降りた後の手段もこの駅で最初に選ぶことができます)

242_2懐かしいモンセラットの山は非常に特徴的でガウディ建築に似ています。

遠くから見るとまさに「のこぎり」のような形の岩山が異様で実に印象的。

ガウディがこの山からインスピレーションを受けたことはとても頷けます。

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あまりに便利になり過ぎて人の多さにビックり…同時にガッカリ!

ルルドも同様ですが巡礼地というより観光地になっていましたthink

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午後1時の少年合唱団の聖歌に間に合い、幸福な時間になりました。

ただ黒いマリア様への行列にも並ばず礼拝堂へも行きませんでした。

お土産も買わず、屋台で蜂蜜がけチーズを食べただけで帰りました。

少し疲れが出たのかもしれません…夜のサッカー観戦キャンセルthink

年齢を感じた日となりましたが夜の美味しい食事で回復しました!happy01

2017年10月 9日 (月)

タウル村

ボイ渓谷の9件の教会群は世界遺産に指定されています。

カタルーニャ風ロマネスク様式は質素で光が少ない建築。

タウル村の聖クレメント教会downwardright 村の入口に建っています。

219220静かな村で人が一人も歩いていない…平和な空気が満ちていました。

221222聖マリア教会までは緩やかな登り坂…周囲は山岳地帯で素晴らしい景色♪

233234心惹かれる小道の奥は牛や羊の小屋があるのかな?

228この村は小さいけれどペンションのような宿泊施設がたくさんあります。229_2

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この辺りは何処でもカタルーニャの国旗downwardrightが掲げられていました。

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225_3聖マリア教会まで来るとようやくドイツ人観光客に遭遇♪223_2

226_4今も御ミサが挙げられている教会内部は静溢な空気ですshine

祭壇は有名なフレスコ画で飾られていますがレプリカです。

入口には華やかな飾りdownwardright

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村歩きで疲れたので教会前のカフェレストランへ…夜はバーになるのかな?

231_2マダムは日本贔屓で実にフレンドリー♪

232_2このカフェの犬も実にフレンドリー♪ でもカメラは大嫌い!235_2村の入口で会ったジャーマンシェパードはカメラ大好き!

ちゃんとポーズをとりカメラ目線なので飼い主と大笑い♪

カタルーニャの小さな村は平和な空気に満ちていました。

独立問題はどうなるのかな?難しいと思いますけれど…think

2017年10月 8日 (日)

レコンキスタの時代

ピレネー山脈をスペイン側に入ると快晴が続きました。187188この不思議な岩山が見えるとアインサの街に着きます♪216城壁に囲まれたアインサの旧市街はとても魅力的なのです!

城壁から見る旧市街と教会の塔downwardright

217218こんなに小さな街なので半日もあればたっぷり観光できます♪214この門から入る旧市街upwardright 直ぐに広場があり街の中心部です。202205アーケードの中はレストランやお土産物屋さん♪190このホテルは素敵だけれど泊れませんでした。192まるで「街歩き」のためにあるような楽しい路地ばかりですnotes

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198この門upwardrightの外に出るとアインサの新市街や山々が見渡せます。189

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旧市街は実に魅力的!だってこんな人がdownwardleft このお祖母さんは人形なの!

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この街はレコンキスタの時代から時が止まっているみたい♪

203どの路地を歩いても物語が詰っています♪

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この窓の一つ一つに多くの喜びと悲しみと勇気と裏切りがありました。

街歩きに疲れて広場に戻ったらdownwardright ものすごい勢いでやってくる仔が!

201_2「何?なに?何なの?」  ”ふん!ただ急いでいるだけだニャァ!”

204_3”あいつはまだ若いからニャァ♪ 訳も解らず急いでるんだニャァ”

191_2
”彼ったら…いつも急に飛び出して行っちゃうthink 寂しいニャ~weep

時代を作るのはいつも情熱的に生き急ぐ若者達でした。

アインサで出会った猫たちのことではありませんが…wink

2017年10月 6日 (金)

スペイン橋の犬

フランス側ピレネー山中にいた3日間はお天気があまり良くなかったのです。166174でも山のお天気は目まぐるしく変るので晴れ間を縫ってハイキング♪

雨になりそうだったのでリフトを使いましたが歩いても良かったなぁ!

176晴れていれば素晴らしい景色が見られたはずのコーブ湖は何も見えずbearing

でも渓流に添って歩くスペイン橋までは何とか雨に降られませんでした♪

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「この橋を渡れば間もなくスペイン!」フランスがそう命名したスペイン橋♪

179この脇にある滝は凄い水量で迫力がありました!

177_2180

181_3脇のレストランには老犬がいて、合羽を来て出迎えてくれました。

もうそんなには長くは無い…犬はぎりぎりまで歩くものなのです。

眼も見えないし、耳も聴こえない…それでも尻尾を振り出迎える。

実家で19年を生きた忠実な樺太犬を思い出しました。

旅では実に多くのことを思い出し、考えさせられます。

若い時も、老年期にも、旅をするのは良いことです♪

2017年10月 5日 (木)

ピレネーでハイキング

ルルドからガヴァルニー村へはバスで1時間♪116ガヴァルニーに向かう途中の橋upwardright118かなり深い…こんなところで下に降りるのは嫌だな~happy02

119でも拠点のガヴァルニー村は静かでホテルもこじんまりして素敵でした♪

何てたって大好きなこんな仔達がいましたからね!lovely

120耳を伏せて警戒中upwardright

121_2のんびり人間を見物中upwardright

122_2夢中でお食事中upwardright 放し飼いの馬でガヴァルニーを散歩することもできます♪

136_2まだ警戒中だけれど…人参に釣られ中upwardright143_2山の天気は変りやすい…集団下校中upwardright

動物好きにはたまらない魅力のピレネーですが目的は滝でした!

123_2清流に沿って歩く道は上高地と錯覚しそうです。

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126_2途中はゆるやかに登ったり、下ったりのハイキングコース♪

129_2岩の色が独特でしたupwardright やっとシルクホテルに着きました♪130

132_4ここのエスプレッソは最高でしたよん!cafe 滝までは20~30分かな?

131_2なぁ~んてのんびりして外に出たらややっ!お天気が!rain

ポツポツと雨が降り、何処かで雷が鳴っている気がする?

127

135_3大急ぎで村まで戻りました…行きは汗びっしょり!帰りは雨に濡れたbearing

それでも風邪をひかなかったのは旅の緊張というものでしょうか?

その次の日にはゴーブ湖へ行きましたnotes

2017年10月 2日 (月)

ルルド②

40数年前はパリから夜行寝台車で一晩かかった記憶です。

今回はツールーズからだったので2時間半位で着きました。111
インフォメーションセンター前の広場は立派ですが全く記憶にありません。

108記憶にありませんが道路に引かれた青い線を辿ればSANCTUAIREに行けます。

109_2

途中で寄ったベルナデッタ生家の記憶はあるような…無いような?

110ベルナディッタの集めた薪がそのまま残されている暖炉…小さな家です。

ベルナデッタが通っていた教会は移築?大きくなったとのこと…記憶無し。

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149昔、泊ったホテルはそのままでした。(奥の建物)

157_2こんなのがupwardright走っていて、全くもってビックり!eye

147大聖堂バルコニーから右上にお城が見える景色は変わりません。

159ベルナデッタ像のある教会は見覚えがあるような?無いような?

大聖堂以外で最も記憶が鮮明なのは聖堂に対峙して立つマリア様の像shine

105_2この前で撮った写真を長く持っていました…とても若かった頃の写真。112
マリア様の像を先頭に讃美歌を歌いながらの蝋燭行列が毎晩、行われます。

113蝋燭行列が始まると同時に大聖堂前では野外ミサが挙げられます。

114泉の前でも同時に御ミサが挙げれています。115
夜空に響き渡るテノールと唱和する讃美歌…本当に長い長い時間が経ちました。

40数年前は庇護者である両親に守られ、まだ若く、美しくもあったのに不幸でした。

皆から大切にされていたのに心は悲しみに満ち、いつも混乱の極みにいたのです。

突然の婚約破棄にどれほどの迷惑を周囲に、特に両親にかけたか計りしれません。

でも、両親は全く責めることなく、周囲の非難と雑言から守ってくれました。

「気分転換をしていらっしゃい」…旅費はたぶん50万超と記憶しています。

大卒新入社員の給与が5万の時代にその費用を出してくれた両親の想い。

どんな感謝も詫びも追い付かない親の恩…幸福でいることが恩返しですconfident

40数年前にルルドにいたのはとても可哀そうなcreaでした。

今、ルルドにいるのは充足して、日々を楽しく過ごすcreahappy01

一人で生き、一人で死ぬ覚悟をした弱くても強い68歳です。

きっと亡くなったその人も両親もニコニコして見守っています。

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明け方の御ミサの後、マリア様に誓いました。

この先、どんなことがあっても幸福でいます!

163さよなら♪ルルド…また来ることができて本当に良かった!

2017年10月 1日 (日)

ルルド①

友人がピレネートレッキングのツァーに参加している間、ルルドで過ごしました。

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SANCTUAIREに入ると直ぐに懐かしい教会の塔が見えました。40数年ぶりです。

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099観光客を含めた巡礼者、車椅子に乗った方々、担架の方もおられます。100夜になると蝋燭行列に担ぎ出されるマリア様の像shine101大聖堂は増築されているので2重構造になっておりとても広いのです。103奇跡の泉は変っていませんdownwardright102_2この場所でベルナディッタにマリア様が現れました。104泉の前では常に御ミサが挙げられており、巡礼の方々が耐えません。

昔と変っていないようですが水を汲む場所はかなり変化していました。

106座って5000人、立って2万人が入れる地下大聖堂では今日も御ミサshine

107街を流れるポー川は変っていないけれどルルドは一大観光地と化していました。

どんなことも40数年も経てば変って当然でしょう…何よりも自分が変化しました。

婚約者を亡くし、2年後、別の方との婚約を直前に破棄し何もかも混乱していた。

20代半ばのcreaが40数年前、ルルドに確かにいました。

当時の関係者に平伏したい想いと可哀そうだったcreaweep

一人で過ごした3日間は実に有意義でした…続きます。

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