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2016年12月

2016年12月29日 (木)

ランチ忘年会♪

30年来のお仲間とランチ忘年会をしましたnote

海外経験豊富でサッカー好きが共通点です。

(サッカー好きですがcreaだけ海外経験不足)

”お酒大好き!食べること大好き!”も共通。

でも来年は傘寿の方もおられ、量は少ない。

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美味しいワインがグラスで頼めるお店です。

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前菜盛り合わせupwardright 量が実にほど良い!

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舞茸のクリームスープはポルチーニに負けない美味しさ!

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メインはお魚かお肉が選べますupwardright

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デザートまで付いて、美味しい自家製パンもお替りできます。

グラスワインは夜700円が500円…2杯飲んでも2000円。

何てコスパが良いのでしょう!荻窪ナトワは地元の名店!shine

                          ♪

昨日はお正月飾りを済ませ、年賀状も漸く書き終りました。

趣味の世界も仕事もお休みなので少しのんびり致します。

ブログも年内は今日で終了し年明け5日に再開致します。

拙いブログにお付き合い頂き、心からお礼申し上げます。

どうぞ良いお年をお迎え下さいませ!

2016年12月28日 (水)

ひれ酒

在職最後の忘年会なので久しぶりに出席しました。

お気遣い頂き、早い始まり&終了で助かりました。

会社は常連のお店ですが、creaは久しぶりでした。

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ビールで乾杯時のお通しupwardright は以前と変らぬ美味しさでした。

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てっさは以前、大皿に美しく盛りつけられていましたが今は一人前づつ。

若い方々が遠慮するので各々で一皿づつの方が喜ばれるとのことです。

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河豚にはひれ酒upwardright 熱々燗で頂きます…実に美味しいのです!smile

でもひれ酒の二日酔いはそれはもう…並ではない苦しさです!wobbly

何度も経験しているのでちびちびちびちび飲みました。

酔うと忘れてしまうので、酔わないように用心しました。

「どうした?」久しぶりに会う社長に尋ねられましたcoldsweats01

「長い間、これほど酒の強い女性は見たことが無い」

「一体、どうした?」…「歳をとったのですよ」とcreaconfident

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美味しい茶碗蒸しやupwardright 佐賀牛のステーキdownwardright

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西京漬けや天麩羅は撮り忘れ!お喋りに夢中だったのですcoldsweats01

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てっちりupwardright これは4人前?二つに分けて出されました。

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お腹は一杯だったけれど〆の雑炊は少しだけ頂きました。

仕事を始めた40代は1・5人前をペロリと頂いていました。

それでも今より6Kg以上痩せていて、決して太らなかった。

仕事も趣味も恋愛も全精力を傾けて生きていた頃のこと。

何の後悔も無い日々ですが…さすがに病気になりました。

あれからもう18年が経ちました…会社に入って28年です。

ひれ酒は今も美味しく感じますが2合以上は飲みません。

「あぁ…寂しいなぁ…」別れ際に社長が言いました。

飲めないこと?退職すること?どちらか解りません。

節度や節制を覚えた今、幸福なひれ酒を飲みましたconfident

2016年12月26日 (月)

美味しく安いポルトガル②

自慢になりませんが日本でも海外でも高級レストランには一切、行きませんcoldsweats01

ポルトガルでは全くのローカルなレストランばかり…地元の方には聞きました♪

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どのレストランもホントに安くて美味しかった!バカリャウアプラスdownwardleft

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バカリャウと炒めているのはお米かと思ったらじゃが芋でした。

じゃが芋は実に美味しくてよく頂きましたdownwardright

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黄色じゃが芋、あさり&豚肉炒めupwardright は美味しかった!

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牛肉の付け合わせもじゃが芋upwardright 鰯の塩焼きにもじゃが芋downwardleft

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お魚は何を頂いても美味しかった!

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生野菜も美味しくって新鮮でオリーブオイル&レモンだけで充分!

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とても雰囲気のあるレストランにも行きました♪

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壁は石作りupwardright まだ暖かかったのでテラスの夕食もdownwardright

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スープも優しいお味で美味しかった!全体に強い味付けではありません。

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ワインはお水より安くて美味しいので2人でハーフは必ず頂きましたん♪

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緑ワイン(ビーノヴェルディ)は好みじゃなかったけれど…

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ほとんど赤ワインを頂きました♪

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何と言っても楽しかったリベイラ市場note

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お寿司と白身魚マリネとフライドポテトと目玉焼きハンバーグのセットupwardleft

素敵なイケメン男子と話しながら頂くと幾らでも食べられます!

もちろん2人分…ワインはグラスでおつまみは1個から買えます。

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生ハムのっけupwardright とワインで充分な軽食になりましたnote

デザートももちろん1個からテイクアウトできますよんsmile

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珈琲はブラジルが植民地だっただけあり、安くて美味しい!

何もかも安くて美味しい気がして朝から大食いになりました。

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もう来られない…と思っていたけれどまた来ちゃうかも?

だって、帰りのイベリア航空はとても早くて13時間着位?

また親切な方々と優しい風景&美味しい物に会いたい!

行けたら良いなあ!!!happy01

2016年12月25日 (日)

美味しく安いポルトガル①

イタリア、スペインを経てポルトガルに入った頃は秋たけなわでした。

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昔、栄えたポルトガルはどの街の教会も重厚で見事な佇まいでした。093

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名前も忘れてしまった小さな街を歩くのはとても楽しかったのですnote

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1時間程歩いても、誰にも出会わないような街もありました。
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王妃の保養地だったかしら?ホントに静かな街でびっくり!

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ポルトで会ったこの仔はキラちゃんupwardright 人が大好き!

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ナザレではベランダから雨の街を眺めたり…

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市場でパンを買ったりdownwardright(ポルトガルの方)
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日本の菊の花がポルトガルにもあった!eye

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果物はホントに安くて美味しくて!お肉ももちろん美味しくって!

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お魚も種類がとても豊富で美味しくって!

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ちょっと立ち寄った雑貨屋さんも楽しくって!

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本も果物も種もお菓子も売っているこのお店の女主人の知識の豊富なこと!

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お野菜もすご~く美味しかったし安かった…そんなポルトガルheart04

そしてワインやお菓子やローカルなレストランに魅了されました。

2016年12月22日 (木)

季節感

旅行記ばかり書いているとブログに季節感が無くなりますねcoldsweats01

おまけに帰国後3週間以上も過ぎて…ちょっとレア感がゼロ?

なので今日はベランダの様子downwardright

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12月初旬から利休椿が純白の花を次々と咲かせています♪

毎年のことながらその都度、感動し心を動かされていますconfident

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クリスマス飾りも例年通り(ご飯ブログでアップ)です。

リースも出演者?達も変りませんが会えて嬉しいnotes

友人宅にランチに伺ったらdownwardright

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赤いポインセチアは毎年、買い変えるそうです。

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夏蜜柑や柚子も鈴生りで柚子と柚子ジャムを頂いてきましたsmile

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昨夜は自宅でゆっくりと柚子湯を楽しみましたnote

季節感を見習わなくてはならないと思いました。

良い友人を持つことは人生の最高の宝です!happy01

2016年12月21日 (水)

ナザレの夕暮

ナザレは3度目…以前はここまでバスで来たような記憶があります。

今回はまだ新しいケーブルカーでシティオ地区まで登ってきました。

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この風景を観ると切なくなるのは何故なのかしら?

昔々この街で聞いたファドが悲しく耳に甦りますconfident

打ち寄せる波と街の灯りでセンチメンタル気分weep

マヌエル・デ・アリアガ広場に建つ小さな聖堂downwardright

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奇跡に感謝して建てられたものですが、今は少し汚れていて残念でした。

でもノッサ・セニョーラ・ダ・ナザレ教会には素朴なマリア様がおられます。

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裏側の奥から階段を上り、マリア様に触ることができるのです。

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とても可愛らしい、本当に素朴で美しいマリア様shine

初めて訪れた20代の頃と全く変らないマリア様lovely

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アズレージョが実に素晴らしいお部屋があるので必見!

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さよなら!ナザレのマリア様…もうきっと来られない…でも本当に良かった!

懐かしい時代やもう会えなくなってしまった人々のことを身近に感じられた!

今日まで生きられた…そのことに心から感謝したナザレの夕暮なのでしたconfident

2016年12月20日 (火)

キリスト教修道院

トマールのキリスト教修道院はダヴィンチコードを観てからずっと行きたかったconfident

この修道院はテンプル騎士団と深い所縁がありまるで城塞のような建物でした。

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貴族の子息が多く参加したテンプル騎士団にはたくさんの物語があります。

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この円堂upwardright 城塞にしか見えない。

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内部の非常に美しい聖堂では馬に乗ったまま御ミサに出た騎士団。

レコンキスタに命を賭けた年若い騎士達を想像すると胸が詰ります。

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長~い回廊upwardright 長~い廊下downwardright

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両側の扉は修道院の個室で、従者を伴った騎士もいたようです。

若い時に黙想に行ったベネディクト会の修道院にも似ています。

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食堂upwardright 両側に説教台が設けられていました。

静溢な空気と光に満ちて心洗われる場所です。

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ジョアン3世の回廊upwardright 中庭がたくさんあり、其々に意味がありました。

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このマヌエル様式の窓は実に面白くて見応えがあります。

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ロマネスク、ゴシック建築、ムデハル様式、マヌエル、ルネッサンス建築。

様々な建築様式の集合体のようなキリスト修道院…本当に興味深いnotes

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地下もあり、小さなお土産物屋さんもあり、一日いても全く厭きない。

ちなみにここのジンジャ(サクランボ酒)は他と全く違って美味しい!

                           ♪

12世紀から数世紀に渡り幾度も増築されたキリスト教修道院の物語。

多くの歴史と数々の物語に圧倒され続け、外に出た時にはほっとした。

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小さな街ですがタプレイロスと呼ばれるパン祭りの時はとても賑うとのことでした。

深く心に残るキリスト教修道院…交通は不便ですが行くべき場所だと思いました。

2016年12月17日 (土)

オビドス

時系列的にはかなり前後しますがリスボン滞在中にオビドスへ行きました。

もうポルトガルには来られないと思ったので心残りの無いようにしたかった。

友人がシントラやロカ岬、エヴォラに行った日は一人でバス旅をしたのです。

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水道橋が見えると間もなくオドビス…城壁に囲まれた可愛い街です。

観光案内所には日本語のパンフレットもあり、ちょっと嬉しかった!

町の門(ポルタ・ダ・ヴィラ)の内部はアズレージョで飾られていた♪

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街は細い道にお土産物屋さんが並んでいますが静かでとても雰囲気があります。

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通りに沿って1513年に建てられた晒し柱upwardright サンタマリア教会downwardleft

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教会内部upwardright と裏の道downwardright

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どの道を歩いても実に魅力的でした♪

疲れたらお土産物屋さんでジンジャlovely

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チョコのカップにジンジャ(サクランボ酒)を注いで出してくれます♪

「マダム、チョコレートはお好き?ここはクリスマスが楽しい街よ」

イルミネーションやクリスマスグッズがたくさん売られるようです。

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小窓から声をかけるとお日様のような笑顔を応対してくれますnotes

雨が降っていて人通りがほとんど無かったのですが楽しかった!

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お城は高級ホテルになっていて受付からの風景upwardright

たぶん2~3日、過ごしても飽きないかもしれない。

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さよなら♪オビドス…本当に来て良かった!happy01
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2016年12月15日 (木)

ヴィアナ・ド・カステロ

ギマランイスから海辺の街へ来てみたらお天気は多少、良くなりました。

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サンタ・ルチア山の上に建つサンタ・ルチア教会が目的でした。

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ノートルダム寺院の薔薇窓をぐっと慎ましくしたようなステンドグラスlovely

ここはエレベーターで塔の上まで行くことができ嬉しかった(1ユーロ)!

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リマ川河口が見渡せるdownwardright

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街中は静かな佇まいでアズレージョの美しい教会がありました。

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小さな街ですがたくさんの教会や歴史的建造物がある素敵な街でした。

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友人達はサンテイアゴ・ダ・バーラ要塞等を巡るため出かけました。

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朝からの大忙しのスケジュールで疲れたcreaはカフェでのんびりcafe

そこで出会ったポルトガル人のご夫婦と楽しい時間を過ごしました。

そんな出会いも旅の醍醐味かなぁと心から思ったのでしたconfident

2016年12月14日 (水)

大急ぎのギマランイス

キャァ!まさかまさかのクラブワールドカップ決勝進出!notes

こんな日が来るなんて!南米王者に勝つなんてー!!happy01

ビデオアシスタントレフェリーによる土居のPKが始まり!

遠藤のヒールシュートや鈴木の3点目も素晴らしかった!

すご~い!まさかまさかまさか!ヒェ~!騒ぎ過ぎ!coldsweats01

               ♪閑話休題♪

ポルト滞在中に友人の車に便乗してギマランイスへ行きました。

旧市街が実に魅力的な街なのですがまさかのカメラ置き忘れ!

幸い車の中にありました…これはもう旧市街のはずれですdownwardleft

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ブラガンサ公爵館downwardright 初めて行きました。

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現在もポルトガルの迎賓館として使われているようです。

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天井の作りが船底downwardright のようで見惚れました。

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すぐ隣に初代国王アルフォンソ・エンリケスが生まれたお城がありました。

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少し荒れていますが何時間でも散歩したい風情がありました。
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お城の脇の教会upwardright

ゆっくりしたかったのですがこの後、ヴィアナ・ド・カステロへいくとのことで大急ぎ!dash

お仲間と一緒だといつもの”のんびりモード”は封印です。

でも一人では思いつかない所へ行くこともできるのでOK!

全く知らなかった街へ向かったのでした。

2016年12月12日 (月)

老いの豊かさ

久しぶりに訪れたポルトガルで歳を重ねたからこそ感じることが多々ありました。

60代後半になり自分の心が気付かぬ内に深く広くなっていることを自覚します。

体力気力は衰え、美しさも失いますが感受性だけはあまり変らずにいられます。

                            ♪

先週、映画「マダム・フローレンス」を観ました。

若い時ならげらげら笑って済ませた映画かもしれませんが感動しました。

夜は愛人と暮らす夫シンクレアの誠実さ、美しい愛人のプライドと惨めさ。

豊かな経済力を持ちながら悲しみを抱えて生きたフローレンスの寂しさ。

野望を持ちながらも人が良過ぎる伴奏者の温かさ…皆が実に良い人々。

ヒュー・グラントがあまりに適役で感心しましたが良い映画でした。

ほんの15~6年前ならこんな感動は無かったなぁ…と思いました。

「愛の形はひとつじゃない」シンクレアの言葉が今は実に解ります。

50代初めに解っていたらパートナーと別れることは無かったし、経済的な苦境にも陥らずに済みました。

同時にシンクレア「一つの野望を諦めれば新たなスタートに立てる」

50代で新たなスタートをしたcreaは混乱もしたけれど”今”があるnote

4人の心が其々に解るには60余年の歳月が必要だったのでしたconfident

                            ♪

自由劇場「アンチゴーヌ」は初日に観ました。これも久しぶりでした。

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以前は純粋で真直ぐで無垢なアンチゴーヌに思い入れが強かったのです。

でも今は王としての立場で苦しむクレオンの心情に激しく揺さぶられました。

歳を重ねても純粋さは失わない…責任ある立場の中で鬩ぎ合いながら決断が迫られる。

結果、最愛の息子も妻も喪ってしまう…それでも生きていかねばならない王という立場。

アンチゴーヌ「私は小さなクレオンなのよ」

あまりに深い感動で暫く動けませんでした。

老いることは確かな豊かさを得ることです。

だからこそ人は柔和になっていくのでしょう!

「老いることも楽しみ」な理由のひとつですnote

2016年12月10日 (土)

コインブラで学ぶ

リスボンで遊び、ポルトで働き、コインブラで学び、ブラガで祈るとの言葉。

個人的に最も苦手な学びの街へ行きました。

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コインブラ大学まではかなりの坂道を登ります。

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石で滑るのでシニアは気をつけなくっちゃ!

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前方の門を入ると…upwardright 広~い広場!downwardright コインブラの街が見渡せて楽しいnote

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左端が蝙蝠が虫から本を守っていることで有名な図書館です。

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内部の写真は撮れませんが、漆絵で飾られた柱が印象的で大変見応えがありました!

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大学内部も見学でき、美しい礼拝堂がありましたshine

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印象的だった天使の石像downwardright

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帰り路は坂をぶらぶら下ります…道に迷いそうだけれど絶対に迷わない!

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寄り道や迷い道しながら…ただただ下りていくだけなのです。

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楽しい道がたくさんありましたnote

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ここまで来るとお土産物屋さん通りに出ますよんnote

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金平糖等、美味しいお菓子を売るお店やカフェがたくさんあって楽しかった!happy01

このメレンゲdownwardright メチャメチャ美味しかった!

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3個も買ったのに…あっと言う間に無くなっちゃいました~happy02

コインブラは一日かけてゆっくり楽しむ価値がありましたnote

でも…ぜんぜ~ん!学ばなかったわん!coldsweats01

2016年12月 9日 (金)

アズレージョ

リスボンからポルトの駅にはあっと言う間に着きました。

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サンベント駅は世界に名立たるアズレージョの美しい駅shine

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こんな駅を普通に使えるって良いね!happy01

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駅から出ると教会の壁面もアズレージョupwardright ここで夕方のミサに出ました。

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ポルトは約20年振りに来ました…あまり変ったとは感じませんでした。

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ポルトは初めての友人と一緒にドン・ルイス1世橋から街を眺める♪

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ドン・ファンテ橋方面も全く変っていない気がする♪

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橋の上を走る地上のメトロupwardright &普通に可愛い市電downwardleft

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ポルトの街は友人が住んでいたので何だか懐かしい!

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アルマス礼拝堂は中のアズレージョもシャンデリアも非常に美しい!shine

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坂の上のサン・イルデ・フォンソ教会もアズレージョが美しい!shine

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ポルトの銀座??…すごく賑やかで歩いていて嬉しくなる通りnotes

ホリャオン市場まで行ったけれどもう閉って閑散としていました。

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ジョアン1世広場に戻ると夕方でしたが交通の便が良い街。

ここに数日滞在し、またあちらこちらに出かけたのでしたnote

2016年12月 6日 (火)

雨のリスボン

リスボンに到着した日は雨の一日…心が黄昏たのはそのためかな?

市内散策中もよく雨に遭いました。

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少々の雨なら誰も傘をささないupwardright

快晴sun…と思ったら突然の雲cloud

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間もなく降り出しrain暫くカフェにいると晴れsun目まぐるしく変化…海辺だから?

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美味しいと評判の珈琲豆屋さんdownwardright

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クリスマスグッズの並ぶお店…ここでdownwardright 20代の頃、クリスマスグッズを買いました。
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懐かしかったなぁ!happy01
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オウロ通りもクリスマス飾り付けの最中!今頃はイルミネーションがきれいでしょうshine

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狙撃兵を見た次の日に列車でポルトに移動しました。

リスボン♪さよなら!楽しかったし美味しかった!notes

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それにしてもリスボンの交通網の発達は素晴らしい!

国が狭いこともありますが何処へ行くのも便利ですnote

2016年12月 5日 (月)

リスボンの狙撃兵

久々の「パスティス・デ・ベレン」では食べたり、見学したりして過ごしました。

ひとりご飯ブログで美味しい卵タルトのことは書きました)

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外に出るとジェロニモス修道院が何だか騒がしい?

見学するつもりは無かったのですが行ってみました。

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美しく壮麗な修道院に相応しくない兵隊の姿…何故?

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周囲の方々に聞くとちょうどエジプト大統領が到着したところのようでした。

間もなく楽隊の演奏…セレモニーが始まりましたが皆、上の方を見てるeye

何?何なの?…あの黒い物は?

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側にいた人が”狙撃兵だよ”と教えてくれました。

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へえっえ~???屋根の上の狙撃兵は初めて見ました…映画の中みたいだね!

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中心部に戻り靴を買ったり、ランチをしたりのんびり過ごしているとサイレンと車列。

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ものすごいスピードで白バイが通り過ぎた後にパトカーや黒い車が続々…

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国旗を見てやっと了解…午前中の続きで大統領を護衛する車の列なのでした。

以前、日本で同じような車列を見たけれどこれほど厳重ではありませんでした。

やはり日本はかなりのんびりした国なのですねぇ!

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かなり前に建替えられたサッカースタジアムの方へ行き、懐かしい水道橋upwardleft

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バイシャ地区へ戻り船着き場をブラブラ…2回目の1日乗車券も有効利用したのでした。

2016年12月 4日 (日)

リスボンの変貌②

変貌したリスボン…とりあえずサンタ・ジュスタエレベターで確かめよう!

2日目は良い天気…ロシオ広場に面したお店の奥で一日乗車件を購入。

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一日乗車券は6.5ユーロ…市電、地下鉄、ケーブル、エレベーター全てOK!

急な坂道が多いリスボンの街は交通網が実に発達していてシニアに嬉しい。

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エレベーターの中upwardright は昔のままでしたよんnote

展望台は1方通行、別料金で1.5ユーロです。

展望台からの山側downwardright

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海側upwardright を見てもあまり変っていないと感じたのでした。

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カルモ教会を出てからの山側のリスボンの通りはとても狭い!

サン・ロケ教会からアルカンタラ展望台へ抜ける道は危ない!

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市電が猛スピードでやってくる感じ…アルカンタラ展望台まで来てホッ!

消臭力のコマーシャルの撮影場所になったというアルカンタラ展望台downwardleft

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上から見た限りでは昔の風景が広がっていました♪

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下へ降りるのはケーブルカーでたったの3~4分?歩くと30分はかかります。

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内部は初めて乗った20代の時と同じ…懐かしいなぁ!

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リスボンの市電は実に可愛い♪

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市内を縦横無尽に走っていますが遠方へは地下鉄が便利♪

環状線の12号線や魅力的な28号線はスリが多いとのこと。

乗ってみたけれどそんな感じは全くありませんでした。

でもやはりちょっと危ないこともあったので油断禁物happy02

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フィゲイラ広場辺りも昔に比べると、とても賑やか♪

オウロ通り、アウグスタ通り、プラタ通りも賑やか♪

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日暮れまでリスボン中心部を堪能し、歳月の流れに心も黄昏たのでしたconfident

2016年12月 3日 (土)

リスボンの変貌①

ポルトガル訪問は5回目ですがリスボンは約30年振りでした。

ロシオ駅に着いてすっかり近代化されていることに驚きました。

考えてみれば、30年も経てば変って当然のことなのですが…

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外観はほとんど変っていませんが…downwardright

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それでも街が非常に活気づいていると感じました。

20代で初めて来た時は寂しい広々とした街でした。

鄙びた街や人々が大好きになり、30代で何度か訪れた時の印象も同じ。

だって昔はこんなホテルは無くてdownwardright 宮殿のような古いホテルに泊まった。

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高級ブティックが並ぶ通りは何だか寂れたお店や小さなバルがたくさんあった。

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リヴェルターデ通りはすっかり様変わりしたように思えたけれど…

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ジャカランダやプラタナスの並木のある広~い通りupwardleftはそのままでした♪

河口?に面したコメルシオ広場の印象もあまり変らないのだけれど…downwardleft

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至る所で大規模な工事が行われていて、益々近代化されるのかしら?

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巨大なクレーン車があちこちを占拠していました。

カイス・ド・ソレル駅近くの変貌にも全く驚きました。

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だってあのごちゃごちゃしていた市場がきれいなフードコード併設になっていた!eye

でも、このフードコートがすっかり気に入り、3日も通っちゃった~coldsweats01

それはもう楽しくって!変らない美味しさも確かにありましたよんnote

2016年12月 2日 (金)

器もご馳走

笠間では久々に”かるにえ”でランチをしました。

静かな住宅街にひっそり佇む名店”かるにえ”shine

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笠間焼の器がお料理に映えて美しい!

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サラダは新鮮な生野菜の下に生クリームで煮たポテトで実に美味しい!

0124人なのでボトルupwardright

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鰈のマスタードソースupwardright 皮はパリパリで美味!

毎朝、見てから仕入れるとのこと…納得でした。

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パンも自家製?聞き忘れたけれど美味しかったなぁ!!!

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きなこのババロアupwardright &チョコレートムースdownwardright

017018最後に織部のカップで珈琲notes 量もほど良く、眼に麗しいコースshine

一人、ワインも入れて2970円って実にお安いと思いましたよんnote

ポルトガルでは食べ物が安くて美味しくて感激したけれどやはり日本が一番!

ポルトガルも実に良いのです…でも”器がおご馳走”という文化は日本だけ!happy01

2016年12月 1日 (木)

竹と木と苔と♪

昨日、お茶仲間と笠間で一日、遊びました。

初冬の紅葉の名残りの木々も美しかった。

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日本独特と感じられるのは青々とした竹との対比でしょうか?

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すっと立ち上がる竹と落葉する木々の柔らかな風景に癒されます。

”北大路魯山人おもてなしの極意”を日動美術館で堪能しました。

ランチ後は春風萬里荘へ行きました。

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何度も来ていますがその都度、新たに日本の美に気付かされます。

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懐かしい2間続きの座敷や大きなお仏壇、床の間と違い棚。

必要な物は全てあるけれど、決して乱雑にはならない佇い。

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白壁や飛び石のある風景は凛として清新な風を感じます。

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昔はよくあった和洋折衷の家の温かな懐の深さ。

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誰も入ってこない裏庭の見事な手入れ振り!

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落葉の全てを掃き清めず、苔との対比の美しさを残しているのです!

”見えないところも美しく…”日本の精神性の真髄のように思いました。

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