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2016年8月 6日 (土)

慟哭の夏

その方の訃報を聞いて直ぐに知人に電話をしました。

「慟哭しているよ。全く力が出ないんだよ。」

子供時代からの大相撲ファンで後援会の有力者です。

この知人から昨年までは枡席に招待頂いていました。

40代始め、断髪式にも招待頂き、砂被りに座りました。

その時も多くの方が涙していましたが、今回は慟哭…。

「言葉にならない。明日、話す。」

八角理事長の言葉に胸を突かれました。

まだ”保志”だった頃の兄弟子千代の富士との稽古風景。

その激しい稽古が横綱北勝海(八角親方)を育てました。

燦然と輝く星が突然のように消える虚しさと深い悲しみ。

明日は告別式とのこと…ご冥福を心からお祈り致します。

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