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2016年4月18日 (月)

家は人なり

いつかはバリアフリーのワンルームに住みたいと考えています。

お茶を断念する時が来れば、かなりの物が処分できるからです。

もう、茶室も茶道具も着物も必要無くなり身軽に老後を迎えたい。

そのお手本のような36㎡程のワンルームに住む友人宅を訪問。

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世界中を旅した友人は特にインドネシアがお気に入り…住いの象徴タペストリーupwardleft

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フリーライターとしての仕事場スペースにもお気に入りの置き物upwardleft

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全ての小物に友人の暖かく、魅力的な個性が表れています。

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ワンルームとは言え、仕事場、リビング、寝室、DKスペースを上手に分けています。

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ダイニングスペースupwardright 手前は寝室スペース、南北に風が吹き抜ける作り。

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リビングスペースはDKスペースの対極にあり、緑多いベランダに面しています。

10人位のパーティも開くと言う友人の住いにすっかり魅了されてしまいました。

歳を重ねて体力が衰えれば、お掃除は簡単な方が良い。

お料理も、今でさえ手抜きなのだから台所も小さくて良い。

コンパクトな台所でも、美味しいものは調理できるもの!smile

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コーヒーカップも実に友人らしいセレクトdownwardright

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大きな2階建から引越したばかりとは思えぬ落ち着いた住いshine

”執着のある物は全て捨てて、愛着のあるものだけ残したの”

確かに今、此処にあるものは正に友人らしく”友人そのもの”

住いはその人間性の全てを現していることを思い知りました。

ワンルームへの引越はまだ少し先のことだけれど心がけたい。

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